遊びから始まる、小さな自信の循環


まりもは、子どもを「整える場所」ではなく、環境を整える場所でありたいと考えています。


「一番でなければならない」
「失敗してはいけない」

そんな空気の中では、
子どもは挑戦するよりも、
やらないことを選んでしまうことがあります。

遊びには決まった正解がありません。
だからこそ比較が生まれにくく、
自然に「やってみよう」が生まれます。


まりもで経験する

・やってみたらできた
・失敗しても大丈夫だった

という体験が、
園や学校での行動につながっていく。

私たちは、
自信が少しずつ循環していく支援を目指しています。

また、制作活動や感覚遊び、陶芸などの表現活動も、
「正解を求める訓練」ではなく、
自分らしく挑戦できる体験として取り入れていきます。